2010年 12月 07日

想い出の相棒。バイク編その2。

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前回のつづき。

歯切れのいい音で自分を抜かしていったのは皆様ご存知のヤマハの名車SRでした。

先輩も乗ってたしロッカーズなどのカフェスタイルにも興味はあったものの、この時、頭の中はハーレー一色だったので対象外でした。

でもこの音とセパハン(画像は違います)のスタイルは衝撃でした。

たぶんこの日の2〜3日後にはバイクをSRに変えようとバイク屋に行ったと思います。この物欲→速行動は今も変わってないどころか磨きがかかってると思います。

そんなこんなでバイク人生2代目の相棒はSRとなりました。そのSRは画像のような初期型。これをセパハンに変えて乗ってました。

これがまた今思えば乗りにくいバイク。初めてのキックオンリーにも手こずったこともしばしば。

でもバイクに乗ってるという感じは満載。この初期型の意匠も無骨で男らしく好きでした。

このバイクに乗ったことがその後のバイク人生に大きく影響を及ぼしてます。確実に。

キック、アフターファイヤー、押しがけ、ケッチンなどなどすべて経験させて頂きました。ようするに調子が悪かっただけなのですが...。

今、旧車が好きなのもここが原点。

バイクらしい造形美と意匠、匂い。それに少しの扱いにくさ。

乗って良し、眺めて良し。

満たされる所有感。

自分のものなんだというその感覚。

トラブルも含めて...。
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by 1971cb750k1 | 2010-12-07 19:07 | バイク | Comments(0)


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