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2010年 12月 10日

Eddi Reader

昨日は電車に乗ってとことことこんなところに行ってきました。
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Billboard Live OSAKA


誰を見に行ったかというと...。
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Eddi Reader

一般的にはあまり有名ではないかもしれませんが洋楽好きなら誰もが知ってるフェアグランド・アトラクションの名フロントマン。パーフェクトやハレルヤは色んな人にカバーされる名曲です。

そんなエディ・リーダとの出会いはフェアグランド・アトラクションではなくソロになってからのエンジェルズ&エレクトリシティというアルバムでした。

1曲目を聞いただけで虜になったことを今でも良く覚えてます。それから後追いで何枚かアルバムを買いましたが、どれもその歌声と曲、リズムすべてが素晴らしく毎回感動します。

そしてこの人の音楽を聞いて自分がワルツ好きだと確信しました。

そんなエディ・リーダは生で見たいミュージシャンの筆頭でした。

そして今回、縁があり見に行けることに。しかもゆったりと見れるであろうBillboardで。


さて当日電車に乗ること2時間少々、かなり寒い日の大阪。受付時間になり案内された店内はあまりにもアダルト。

受付番号が4番目ということもあり場所も選び放題。というかどこから見ても良く見える配置になってます。

ステージから少し離れた中央の席に決め早速ビールを注文。これがライブを見る前の高揚もありもの凄く上手かった。

空きっ腹ではまわりすぎると思い軽めのフードとビールのお代わり。すべてを食べ、呑み終えて最後にシングルモルトをほろ酔い加減で注文。

そんなこんなで開演時間。客電がだんだん暗くなり上手の方からメンバーが入場。

ここからは本当に素晴らしいひとときでした。シングルモルトを味わいながら手に届きそうなところで見たかったミュージシャンが現実にいる空間。贅沢。

マイ・ラヴ・イズ・ライク・ア・レッド・レッド・ローズという曲が始まった瞬間、去年から今年にかけての入院、退院してからの療養生活、そして来年の入院、その後の復帰への不安、そんなことが頭の中にふっと浮かびました。

入院してたどん底の時から思うと今ここで素晴らしいひとときを過ごせるすごさと感謝、来年以降のことを思うとこんな時間をまた味わえるようになるのがいつになるかわからない不安と悲しさ、何か色んなことを思い出したり、考えたりしてたら嬉しいのか悲しいのかわかりませんが泣けました。

でもライブ終了後本当に気持ちはすっきりしてて、がんばろうという気持ちになってました。

ここに来れる体と気持ちが今あって本当に良かったと。そしてまた来ようと。


それにしても贅沢な時間でした。Billboardは2部制で1ステージ約70分で割高な意見も聞きますが、あの距離であこがれのミュージシャンを見れるなら安いもんだと思います。それに昨日は80分やってくれましたし大満足です。


それとこぼれ話が。

受付時間までに時間があったので近くの休憩するところですわってると、どうも道に迷ってる外国人の方がいました。

あれっ?どっかで見たことあるぞ?と思って考えてるとその外国人の方は案内図を見てそそくさとその場を去っていきました。

その後、ステージが始まってあっ!そうか!!

何とここ数年エディには、なくてはならない人物、そして英国を代表するシンガーソングライター&エディバンドではG&VoのBoo Hewerdineでした。

話しかければよかった...。

英語できへんけど...。
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by 1971cb750k1 | 2010-12-10 17:18 | 音楽 | Comments(0)


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