1971年製のバイクと人

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2011年 10月 14日

柳ジョージ。



この曲をテレビで見て何てかっこいい声とギターなんやと、その頃ギターにのめり込み始めた中学生の自分は迷うことなくレコードを手に入れ少し背伸び気分で聴いていたことを憶えています。

最近内外問わずその頃あこがれた方々達が次々とこの世を去っていくのは本当に寂しい限り。

この曲を出した頃の柳さんは38歳。今年自分は40歳。

今の自分の方が年上とは...。感慨深い。

今月の10日、63歳でお亡くなりになられたそうで何とも早すぎる。

自分もこの2年間死に直面する病気して考えたけど自分の幸せとは何か、それに対してあの時やっておけばよかったと思わないように生きれればと痛感しました。

先日同じく56歳という若さで亡くなられたスティーブ・ジョブスさんも有名なスピーチの中で死についてというテーマの中で自分が、がんと告知された時に考えたこととしてこう述べています。



自分が間もなく死ぬことを覚えておくことは人生の重要な決断を助けてくれる私が知る限り最も重要な道具だ。なぜならほとんどすべてのこと、つまり、他の人からの期待や、あらゆる種類のプライド、恥や失敗に対するいろいろな恐れ、これらのことは死を前にしては消えてしまい、真に重要なことだけが残るからだ。いつかは死ぬということを覚えておくことは落とし穴を避けるための私が知る最善の方法である。何かを失うと考えてしまう落とし穴を。あなたはもう丸裸だ。自分の心のままに行動しない理由はない。

皆の時間は限られているから誰か他の人の人生を生きることで時間を無駄にしてはいけない。教条主義の罠にはまってはならない。教条主義とは他の人々の思考の結果に従って生きることだ。他の人の意見という雑音に自分自身の内なる声をかき消されないようにしよう。そして最も重要なことは、自分の心と直感に従う勇気を持つことだ。心と直感は本当になりたい自分をどういうわけか既に知っている。その他すべてのことは二の
次だ。



人生1度きり。

やり残すのも悔い、やって迷惑をかけて悔いることもある。

いずれにしても後悔のないように。

心と直感に耳を澄まして。



ありがとうございます。

ご冥福をお祈りします。
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by 1971cb750k1 | 2011-10-14 16:02 | 音楽 | Comments(0)


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