1971年製のバイクと人

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カテゴリ:音楽( 97 )


2010年 12月 10日

Eddi Reader

昨日は電車に乗ってとことことこんなところに行ってきました。
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Billboard Live OSAKA


誰を見に行ったかというと...。
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Eddi Reader

一般的にはあまり有名ではないかもしれませんが洋楽好きなら誰もが知ってるフェアグランド・アトラクションの名フロントマン。パーフェクトやハレルヤは色んな人にカバーされる名曲です。

そんなエディ・リーダとの出会いはフェアグランド・アトラクションではなくソロになってからのエンジェルズ&エレクトリシティというアルバムでした。

1曲目を聞いただけで虜になったことを今でも良く覚えてます。それから後追いで何枚かアルバムを買いましたが、どれもその歌声と曲、リズムすべてが素晴らしく毎回感動します。

そしてこの人の音楽を聞いて自分がワルツ好きだと確信しました。

そんなエディ・リーダは生で見たいミュージシャンの筆頭でした。

そして今回、縁があり見に行けることに。しかもゆったりと見れるであろうBillboardで。


さて当日電車に乗ること2時間少々、かなり寒い日の大阪。受付時間になり案内された店内はあまりにもアダルト。

受付番号が4番目ということもあり場所も選び放題。というかどこから見ても良く見える配置になってます。

ステージから少し離れた中央の席に決め早速ビールを注文。これがライブを見る前の高揚もありもの凄く上手かった。

空きっ腹ではまわりすぎると思い軽めのフードとビールのお代わり。すべてを食べ、呑み終えて最後にシングルモルトをほろ酔い加減で注文。

そんなこんなで開演時間。客電がだんだん暗くなり上手の方からメンバーが入場。

ここからは本当に素晴らしいひとときでした。シングルモルトを味わいながら手に届きそうなところで見たかったミュージシャンが現実にいる空間。贅沢。

マイ・ラヴ・イズ・ライク・ア・レッド・レッド・ローズという曲が始まった瞬間、去年から今年にかけての入院、退院してからの療養生活、そして来年の入院、その後の復帰への不安、そんなことが頭の中にふっと浮かびました。

入院してたどん底の時から思うと今ここで素晴らしいひとときを過ごせるすごさと感謝、来年以降のことを思うとこんな時間をまた味わえるようになるのがいつになるかわからない不安と悲しさ、何か色んなことを思い出したり、考えたりしてたら嬉しいのか悲しいのかわかりませんが泣けました。

でもライブ終了後本当に気持ちはすっきりしてて、がんばろうという気持ちになってました。

ここに来れる体と気持ちが今あって本当に良かったと。そしてまた来ようと。


それにしても贅沢な時間でした。Billboardは2部制で1ステージ約70分で割高な意見も聞きますが、あの距離であこがれのミュージシャンを見れるなら安いもんだと思います。それに昨日は80分やってくれましたし大満足です。


それとこぼれ話が。

受付時間までに時間があったので近くの休憩するところですわってると、どうも道に迷ってる外国人の方がいました。

あれっ?どっかで見たことあるぞ?と思って考えてるとその外国人の方は案内図を見てそそくさとその場を去っていきました。

その後、ステージが始まってあっ!そうか!!

何とここ数年エディには、なくてはならない人物、そして英国を代表するシンガーソングライター&エディバンドではG&VoのBoo Hewerdineでした。

話しかければよかった...。

英語できへんけど...。
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by 1971cb750k1 | 2010-12-10 17:18 | 音楽 | Comments(0)
2010年 11月 28日

カフェ くろねこ。

昨夜は只今レコーディングも佳境に入った地元重鎮先輩ミュージシャンの外村伸二さんに誘って頂きお知り合いのお店の3周年記念に花を添えに演奏しに行ってきました。

そのお店はおなじみ伊勢志摩バイクツーでもよく行く隣町の志摩市阿児町鵜方にあるその名も...

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カフェ・くろねこ。

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満員御礼。覚えやすい名前におしゃれでかわいいお店。


そして早速用意をしに店内に入るとまずは元同僚に会う。おーっ久しぶりと近況報告。お互い元気で良かったなー。

そしてまた機材の用意をしてると見たお顔が...。

一瞬どこのどなたかわからず考える?相手さんもそんな感じ?

あっ!と思い出しご挨拶。

何とお隣さんのご兄弟。あまりに近所でしかもあまりの意外性にわからなかった。

世の中狭いです。本当。

そんなこんなで演奏開始。
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初めは固かった雰囲気もしだいに和やかに。2部制で自分は各3〜4曲を演奏させてもいました。楽しかった。

美味しいお食事はもちろんのこと皆様ライブも楽しんで頂いたご様子。


店主さんも本当に気さく良い方。演奏後出してもらったお食事も最高。

志摩にツーリングやサーフィン、観光でこられたかたはぜひお寄り下さい。ほっこりできますよ。

久しぶりの顔やなじみの顔にも会えて演奏も楽し、ご飯は美味しで本当良い夜でした。
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by 1971cb750k1 | 2010-11-28 09:59 | 未分類 | Comments(0)
2010年 10月 24日

Rolling Piano Man!リクオ Live in capjuby! 無事終了。

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昨日23日(土)のリクオさんのライブ(詳しくは前回の記事にて。)が無事終了致しました。

久しぶりのカップジュビーは見るのも演るのもやっぱり良いなー。

演奏させてもらってる時はもちろん楽しく気持ち良いんやけど、外ちゃん、リクオさんそれぞれのソロと共演すべてが素晴らしく気持ち良かったです。

そんなお二人を見て聴いて来年発売予定の外ちゃんのアルバムは本当に良いものになると思ったし、リクオさんCDデビュー20周年記念イベント『ホーボー・コネクション』もきっとすごいイベントになると感じました。

外ちゃん参加させて頂きありがとうございました。

音楽やってて良かった。
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by 1971cb750k1 | 2010-10-24 19:34 | 音楽 | Comments(0)
2010年 10月 20日

リクオさん。

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今週末の23日(土)に伊勢市内宮前おはらい町にある「cafe カップジュビー」「リクオさん」のライブがあります。

東京に居た頃リクオさんのステージのお手伝いをさせて頂いてた時がありました。

今思えば夢のような時間でした。ステージ袖で見るリクオさんのライブに手伝いの仕事も忘れて感動してました。

間違いなく日本で屈指のピアノマンそしてシンガーソングライター&エンターテイナーです。音楽ファンはもちろん、その卓越したピアノはミュージシャンからの人気も高くそれはセッション参加、共演したミュージシャンを見れば一目瞭然です。

その歌とピアノは楽しく切なくそして元気にさせてくれます。


そしてspecial guestには今回の会場カップジュビーのマスター、そして伊勢の重鎮ミュージシャン外村伸二さん(g. vo. )です。今回自分も少しベースで参加させて頂きます。

外ちゃんは自分にとって音楽の先導者であり兄貴的存在。その歌と言葉の世界はまるで映画を見てるかのようです。それは何でも無い日常を、少年の頃の日々を、恋の物語を、変わりゆく季節の匂いと共に。

多数のミュージシャンからカバーされる名曲「こい・コーヒー」収録予定の自身21年ぶりのアルバムも来年発売予定。乞うご期待。


良い音楽と良い時間を過ごしたい方ぜひどうぞ。

見終わった後、必ず心が元気になってます。


Rolling Piano Man! リクオ Live!
special guest 外村伸二 (g. vo. )
場所 cafe カップジュビー
日時 10月23日(土) p.m.7:30 start
live charge: 前売り3000yen当日3500yen(要drinkオーダー)
予約受付0596-23-8560     
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by 1971cb750k1 | 2010-10-20 21:11 | 音楽 | Comments(0)
2010年 10月 14日

PERFORMANCE 2010

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先月頭の話ですが、山下達郎さんのライブに行ってきました。今回で3回目です。

いつもながら本当に感動します。

中学生の時に兄貴が86年に「ON THE STREET CORNER 2」という一人多重アカペラアルバムを買ってきて聞いたのが出会いです。

それまでも山下達郎という人は知ってましたがアルバムは聞いたことは無くmaxellのCMの人ぐらいの認識だったと思います。

このアルバムを聞いた時は衝撃でした。兄貴の影響でアメリカングラフティーやブルースブラザースのサントラが好きだったのでDoo-wopの曲を一人アカペラでというのは衝撃でしたね。

確か前年に出たトッド・ラングレンのこれまた「A Cappella」というひねりが、かなり効いた変化球アカペラアルバムに中に"Pretending To Care"という曲が入っていてこれがまた声のウォールオブサウンドというか声の洪水みたいな名曲で、そのこともありアカペラというキーワードに敏感になっていました。(この二人にはかなり共通点があることを後になってから気づきました。)

その後あるきっかけでラジオ番組の「サンデーソングブック」を聞き始めたのですが、それからはどっぷりハマってオリジナルアルバムやシュガーベイブ、CM曲集等買いあさりました。

この番組を聞くと聞き始めた頃のことや、東京に居た頃、入院中など色んな場面を思い出します。本当に生活の一部です。(そういう方多いと思います。)

初めてライブに行ったのは東京にいたころで、会場は達郎さんもお初のNHKホール。もの凄く感動しました。レッツダンスベイビーのエンディングでお決まりの脚立でマイク無しシャウトを聞いた時は鳥肌がたちました。

今年行ったコンサートで"潮騒"を演奏する前に(ネタバレすいません)この曲をやるのは12年ぶりだと言ってましたが、初めて行ったコンサートがその12年前でこの曲のことを凄くよく覚えていたので何か感慨深く時間の経つのは早いものだとつくづく思いました。

来年からは今までより精力的にライブをやるとのこと。ファンには本当に嬉しいことだと思います。

12月には奥さんの竹内まりやさんのライブに行きます。

これまた本当に楽しみです。


先日所属レコード会社社長様が死去されたことを知りました。ご冥福をお祈りいたします。
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by 1971cb750k1 | 2010-10-14 13:43 | 音楽 | Comments(0)
2010年 10月 12日

The King of Rock 'N Soul

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Solomon Burke(ソロモン・バーク)死去ということを友達のブログで知った。

アルバムを全部持っているほどのファンではないけど、その声を聞いた瞬間にノックアウトされたことを今でもよく覚えてます。

日本では知名度が低い気がしますが、地元アメリカでは「The King of Rock 'N Soul」と呼ばれるほどのミュージシャン。Everybody Needs Somebody to Loveをローリングストーンズカバーし2001年にはロックの殿堂(Rock and Roll Hall of Fame)入りも果たしたまさにソウル界の大物。

ロックの殿堂入りを果たした翌年02年に出たアルバム「Don't Give Up On Me」ではグラミー賞を受賞しました。

このアルバムの1曲目タイトル曲のドント・ギヴ・アップ・オン・ミーをいつも聞いているラジオ番組のサンデーソングブックで聞いた時に、始まりのギター、その声、舞うようなオルガンそしてジョー・ヘンリーの作り上げる音に完全にノックアウトされました。

魂を貫き奮わす音楽に出会ったことに感謝です。

ご冥福をお祈りします。


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by 1971cb750k1 | 2010-10-12 15:51 | 音楽 | Comments(0)
2010年 10月 12日

おとなのバンドコンテスト。

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日曜日と月曜日は会社の上司とその仲間で(自分にとっては、みなさん人生の師匠のような方々)名古屋にバンドコンテストに出場のため行ってきました。

コンテストは月曜日、日曜日は前乗りして宴会。これは毎年の恒例行事なんです。

恒例行事といってもコンテストに出るためにはまず音源審査(昔で言うテープ審査)があり、まずこれに通過しなければなりません。

うちらのバンドの場合コンテストに出るのを口実に1年に一回、慰労会(宴会)をするのが目的なのでこの音源審査を通過した時点でこのバンドのコンテストでの目標は達成となります。

でもその慰労会をするためにも何とか音源審査には受からなければなりません。

作曲を共同で行い編曲、音源製作のお役目が自分でありいつもこの時期になるとプレッシャーがかかります。

でも今年も何とか無事に合格。ほっとする瞬間です。

そして何より今年は1番嬉しかった訳があります。

前にも書きましたが、去年このコンテストに出た後に入院が決まっていて来年はどうなるかと思っていて、その入院生活も予定より長期なものになり今年は無理やなーと思っていましたが、何とか心身共に音源製作作業するまでになり何とか合格通知を頂き、また嬉しいことにみなさんと共に参加まで出来ることになりました。

また同じ場所でみなさんと共に乾杯し食事をして笑顔で会話をし、そして曲を演奏する共同作業が出来ることが本当に有り難いことやなと感慨深かったです。

病気で嫌になることばかりやけど唯一良かったと思えることの一つに、ささやかなことが有り難く感謝出来るようになって起伏の激しい生活になることなく以前より平穏に充実した人生を送れるようになったことです。

来年はもう1度入院も決まってるのでどうなるかわからないけど、皆でまた参加したいなーと演奏中に心から思いました。

がんばろっ。
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by 1971cb750k1 | 2010-10-12 11:40 | 音楽 | Comments(0)