カテゴリ:音楽( 94 )


2010年 10月 20日

リクオさん。

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今週末の23日(土)に伊勢市内宮前おはらい町にある「cafe カップジュビー」「リクオさん」のライブがあります。

東京に居た頃リクオさんのステージのお手伝いをさせて頂いてた時がありました。

今思えば夢のような時間でした。ステージ袖で見るリクオさんのライブに手伝いの仕事も忘れて感動してました。

間違いなく日本で屈指のピアノマンそしてシンガーソングライター&エンターテイナーです。音楽ファンはもちろん、その卓越したピアノはミュージシャンからの人気も高くそれはセッション参加、共演したミュージシャンを見れば一目瞭然です。

その歌とピアノは楽しく切なくそして元気にさせてくれます。


そしてspecial guestには今回の会場カップジュビーのマスター、そして伊勢の重鎮ミュージシャン外村伸二さん(g. vo. )です。今回自分も少しベースで参加させて頂きます。

外ちゃんは自分にとって音楽の先導者であり兄貴的存在。その歌と言葉の世界はまるで映画を見てるかのようです。それは何でも無い日常を、少年の頃の日々を、恋の物語を、変わりゆく季節の匂いと共に。

多数のミュージシャンからカバーされる名曲「こい・コーヒー」収録予定の自身21年ぶりのアルバムも来年発売予定。乞うご期待。


良い音楽と良い時間を過ごしたい方ぜひどうぞ。

見終わった後、必ず心が元気になってます。


Rolling Piano Man! リクオ Live!
special guest 外村伸二 (g. vo. )
場所 cafe カップジュビー
日時 10月23日(土) p.m.7:30 start
live charge: 前売り3000yen当日3500yen(要drinkオーダー)
予約受付0596-23-8560     
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by 1971cb750k1 | 2010-10-20 21:11 | 音楽 | Comments(0)
2010年 10月 14日

PERFORMANCE 2010

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先月頭の話ですが、山下達郎さんのライブに行ってきました。今回で3回目です。

いつもながら本当に感動します。

中学生の時に兄貴が86年に「ON THE STREET CORNER 2」という一人多重アカペラアルバムを買ってきて聞いたのが出会いです。

それまでも山下達郎という人は知ってましたがアルバムは聞いたことは無くmaxellのCMの人ぐらいの認識だったと思います。

このアルバムを聞いた時は衝撃でした。兄貴の影響でアメリカングラフティーやブルースブラザースのサントラが好きだったのでDoo-wopの曲を一人アカペラでというのは衝撃でしたね。

確か前年に出たトッド・ラングレンのこれまた「A Cappella」というひねりが、かなり効いた変化球アカペラアルバムに中に"Pretending To Care"という曲が入っていてこれがまた声のウォールオブサウンドというか声の洪水みたいな名曲で、そのこともありアカペラというキーワードに敏感になっていました。(この二人にはかなり共通点があることを後になってから気づきました。)

その後あるきっかけでラジオ番組の「サンデーソングブック」を聞き始めたのですが、それからはどっぷりハマってオリジナルアルバムやシュガーベイブ、CM曲集等買いあさりました。

この番組を聞くと聞き始めた頃のことや、東京に居た頃、入院中など色んな場面を思い出します。本当に生活の一部です。(そういう方多いと思います。)

初めてライブに行ったのは東京にいたころで、会場は達郎さんもお初のNHKホール。もの凄く感動しました。レッツダンスベイビーのエンディングでお決まりの脚立でマイク無しシャウトを聞いた時は鳥肌がたちました。

今年行ったコンサートで"潮騒"を演奏する前に(ネタバレすいません)この曲をやるのは12年ぶりだと言ってましたが、初めて行ったコンサートがその12年前でこの曲のことを凄くよく覚えていたので何か感慨深く時間の経つのは早いものだとつくづく思いました。

来年からは今までより精力的にライブをやるとのこと。ファンには本当に嬉しいことだと思います。

12月には奥さんの竹内まりやさんのライブに行きます。

これまた本当に楽しみです。


先日所属レコード会社社長様が死去されたことを知りました。ご冥福をお祈りいたします。
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by 1971cb750k1 | 2010-10-14 13:43 | 音楽 | Comments(0)
2010年 10月 12日

The King of Rock 'N Soul

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Solomon Burke(ソロモン・バーク)死去ということを友達のブログで知った。

アルバムを全部持っているほどのファンではないけど、その声を聞いた瞬間にノックアウトされたことを今でもよく覚えてます。

日本では知名度が低い気がしますが、地元アメリカでは「The King of Rock 'N Soul」と呼ばれるほどのミュージシャン。Everybody Needs Somebody to Loveをローリングストーンズカバーし2001年にはロックの殿堂(Rock and Roll Hall of Fame)入りも果たしたまさにソウル界の大物。

ロックの殿堂入りを果たした翌年02年に出たアルバム「Don't Give Up On Me」ではグラミー賞を受賞しました。

このアルバムの1曲目タイトル曲のドント・ギヴ・アップ・オン・ミーをいつも聞いているラジオ番組のサンデーソングブックで聞いた時に、始まりのギター、その声、舞うようなオルガンそしてジョー・ヘンリーの作り上げる音に完全にノックアウトされました。

魂を貫き奮わす音楽に出会ったことに感謝です。

ご冥福をお祈りします。


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by 1971cb750k1 | 2010-10-12 15:51 | 音楽 | Comments(0)
2010年 10月 12日

おとなのバンドコンテスト。

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日曜日と月曜日は会社の上司とその仲間で(自分にとっては、みなさん人生の師匠のような方々)名古屋にバンドコンテストに出場のため行ってきました。

コンテストは月曜日、日曜日は前乗りして宴会。これは毎年の恒例行事なんです。

恒例行事といってもコンテストに出るためにはまず音源審査(昔で言うテープ審査)があり、まずこれに通過しなければなりません。

うちらのバンドの場合コンテストに出るのを口実に1年に一回、慰労会(宴会)をするのが目的なのでこの音源審査を通過した時点でこのバンドのコンテストでの目標は達成となります。

でもその慰労会をするためにも何とか音源審査には受からなければなりません。

作曲を共同で行い編曲、音源製作のお役目が自分でありいつもこの時期になるとプレッシャーがかかります。

でも今年も何とか無事に合格。ほっとする瞬間です。

そして何より今年は1番嬉しかった訳があります。

前にも書きましたが、去年このコンテストに出た後に入院が決まっていて来年はどうなるかと思っていて、その入院生活も予定より長期なものになり今年は無理やなーと思っていましたが、何とか心身共に音源製作作業するまでになり何とか合格通知を頂き、また嬉しいことにみなさんと共に参加まで出来ることになりました。

また同じ場所でみなさんと共に乾杯し食事をして笑顔で会話をし、そして曲を演奏する共同作業が出来ることが本当に有り難いことやなと感慨深かったです。

病気で嫌になることばかりやけど唯一良かったと思えることの一つに、ささやかなことが有り難く感謝出来るようになって起伏の激しい生活になることなく以前より平穏に充実した人生を送れるようになったことです。

来年はもう1度入院も決まってるのでどうなるかわからないけど、皆でまた参加したいなーと演奏中に心から思いました。

がんばろっ。
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by 1971cb750k1 | 2010-10-12 11:40 | 音楽 | Comments(0)