カテゴリ:音楽( 93 )


2016年 04月 22日

Prince.


早すぎる。ショックや。

世界の宝を失った。

今はただ素晴らしい音楽をありがとうございました。
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by 1971cb750k1 | 2016-04-22 18:16 | 音楽 | Comments(0)
2016年 04月 04日

入稿。

備忘録です。

本日無事に入稿出来ました。

一安心です。

良い感じ!
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by 1971cb750k1 | 2016-04-04 15:52 | 音楽 | Comments(0)
2016年 03月 27日

納品。

備忘録です。

本日ミックスを終えて無事にマスタリング屋さんに納品いたしました。

先月の頭から始めたミックス。約2ヶ月かかりましたが何とか納品までこぎつけました。

初めてのミックスで何かと分からないことだらけ、締め切りがなければまだ追い込みたいところはあるのですが今の自分の力量と環境ではこれが限界かと思います。

かなり作業出来ない時期もありましたが、制作の話を頂いてから約7年かかりました。

始めた頃の環境からするとものすごく機材の環境とその機材も進歩しそれと共に翻弄されながらも自分も成長させてもらえた気がします。

色んな方々に教わり学ばせて頂きました。

それと何よりこの機会を与えて頂いた公私共々本当にお世話になっております依頼主の方に感謝いたします。

自分事では中々このような音楽制作はやるだけのモチベーションは持てずにいましたし、やっていなかったように思います。

音楽からかなり心が離れていたのが、今回の制作で音楽は面白いなと再確認出来ました。

何より依頼主の方に喜んで頂けて、少しはお役に立てたのならばこんなに嬉しいことはありません。

今回学んだことをより高められるように精進したいと思います。

次回作に向けて今日からスタートです。

良い感じっ!!
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by 1971cb750k1 | 2016-03-27 13:22 | 音楽 | Comments(0)
2016年 03月 24日

サウンドゼミ。

この間の20日に音楽機材販売の大手ロックオンカンパニーさんの梅田店さんにミックスのセミナーに行って来ました。

講師は数々のレコーディングやミックスを手掛けてられている杉山勇司さんです。

一線で活躍されているエンジニアさん、しかも杉山さんに直接ご指導、アドバイス頂けるチャンスは滅多にないと参加を申し込みました。

今回はprotoolsの販促も兼ねてるので前半はその機能の説明でした。

そこでは実際にミックスが行われたセッションデータ使って説明してもらえます。

その機能説明や実際に行われたミックスの実例を教えて頂き、その後、休憩を挟み参加者が事前に提出した楽曲を聞きながら直接アドバイスが頂ける時間となりました。

どの参加者にも丁寧にアドバイスをくれて、しかも悪いことは言うわない。

上手く言えませんがこの時点でプロとアマチュアの差はとてつもなく大きいのだと感じました。

なぜそう思ったのかよく分からないのですがそう感じました。

文章にすると身も蓋も無い感じになってしまいますが、どの質問の答えも突き詰めると結局はミックス以前の出音を良くする。やっぱりこれが肝心。

ギターを録音するなら1番最初のギターの音と演奏が良くないと元も子もない。

そしてその音が出るような環境づくりをしているかどうか。

その演奏、もしくは歌はリラックスしてそれでいて集中力をもって演奏出来る曲ですか?

キーの設定は間違っていませんか?

機材のメンテはしてますか?

等々その他色々ありましたが、良い音が出せるような環境づくりを演者もエンジニアもしてるかどうかが1番大切なことだと言うわれておりました。

ミックス講座がレコーディングについてやデレクションについてのようになってしまいますが、ミックス以前のことが何より大切なのだと言うわれておりました。

それとそれをした上でのDAWに入るまでの機材とそれを最大限に使える技術。

そのすべてに大きな差があるように思いました。

今やっているミックス作業で悩みが多かったのがリバーブの設定でしたが、この質問への答えは、「良いリバーブを使って下さい」とのことでした。

それは自分が今使用しているリバーブが決して悪いわけではなくて、あなたが理想としている、もしくは悩みなく使用出来るリバーブはあなたの想像以上にクオリティーが高いものなんですよというわれているのだと思います。

そしてそのことについて加えて教えて頂いたのは「あなたの耳がその音に疑問をもって違和感を感じることが出来たのが価値があることなんですよ」と教えてもらえました。

リバーブに関わらずその音に疑問を持たないことが、もしくは持てないことが良くないことなのだとアドバイス頂きました。

結局今自分が悩んでいることはすぐさまに解消されるものではありませんでしたし、その解消には技術と共に予算もかかる部分も大いにありましたが何となく嬉しく思いました。

この10年音楽を制作する環境はものすごく進歩して自分がカセットMTRで録音してたころに比べたらプロとアマチュアの差は制作環境においては差がかなり縮まったように思っておりました。

それは自分たちのようなアマチュアには物凄く有難い進歩ですし、そのDAWの特性とネットというインフラのおかげでその価格も安くなって手軽に音楽が制作出来るようになりました。

でも、その副産物として音楽の価値は無くなり、無料で聴けるのが当たり前のような環境にもなってしまいました。

でも一線で音楽を制作する現場においては今でもプロとアマチュアの差は歴然と有り、そこには心打つ音作りをする演者とエンジニアの技術とハイクオリティーな機材が必要なのだと改めて感じ、自分の非力さを痛感しつつも久しぶりに音楽において清々しい気持ちになりました。

もちろんこの話はエンジニアさんによっても違うと思いますし、その音楽によっても違うと思います。

DAWのみの環境で素晴らしい音楽を作る方はいっぱいいると思います。

何を言っているのか自分でも良く分からないようになってきましたが、自分が心打たれる音の秘密が何となく分かったような気がしました。

参加して本当に良かったです。

演奏するのも記録するのも音楽は本当に難しい。

良い感じ。
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by 1971cb750k1 | 2016-03-24 22:15 | 音楽 | Comments(0)
2016年 03月 23日

Performance 2015~2016 in 三重県文化会館

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ちょっと過ぎてしまいましたが去年の大阪に続いて達郎さんのコンサートを見に行って来ました。

今回の会場は何と地元三重。そして達郎さんのライブ歴史の中で初めての三重公演です。

かねてから三重と奈良は行ったことがないとのことをラジオにて言うわれてましたが何と今回の公演で初三重が決まりましてこれは何とかチケットをと思い申し込んだところ有難いことに取れてこの間の18日に見れることが出来ました。

何かと大人しい県民性だと思いますし、勝手にどんな感じになるのか心配しながら会場に着きました。

コンサートの途中で達郎さんも40年もライブをやってますが初めてのところはやはり不安なものですと言うわれてました。

そんな達郎さんと誠に勝手な取り越し苦労の自分の思いをよそに終わってみれば三重公演は最高の盛り上がりでそれは素晴らしいコンサートでした。

音も三重県文化会館はすごく良いと達郎さんも言うわれてまして、今回の三重公演は演者はもちろん良し、そして会場良し、スタッフ良し、そして何と言ってもお客さん良しで素晴らしいコンサートとなりました。

達郎さんの三重また来ますの声に自分を含め会場の皆さん本当に嬉しかったと思います。

気軽に車で行けて帰れる達郎さんのコンサートは初めてなので何とも不思議な感じでしたが、地元でやってもらえるのは本当に嬉しく有難いことです。

また次回のツアーも三重に来てくれることを願っております。

プラチナチケットなので何とも贅沢な願いですが、また大阪と三重と行けたらなと思います。

それにしてもいつも素晴らしいコンサートです。

良い感じっ!!
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by 1971cb750k1 | 2016-03-23 20:14 | 音楽 | Comments(0)
2016年 02月 26日

The John Tropea Band / Japan Tour 2016.

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先日の24日に先月に続きまたビルボード大阪にライブを見に行って来ました。

今回は敏腕ギターリストのジョン・トロペイのライブです。

っと言っても申し訳無いのですがジョン・トロペイについてはあまり知識が無いのです。

じゃーなぜ見に行ったかというと今回のツアーのドラムが何とスティーブ・ガッドなんです。

最近亡くなられるミューシャンの方も多いし、自分も健康で見られる内に、これは間近で一度はスティーブ・ガッドは見とかないかんと思いチケットを購入しました。

それとトランペットがランディ・ブレッカー。そしてサックスが映画ブルースブラザースに登場する“ブルー” ルー・マリーニです。

こちらも楽しみ。

だけど正直スティーブ・ガッドは超有名やし参加したアルバムも結構聞いた、またスティーブ・ガッドのことを好きな方々も多いのも知ってはいるのですが、何というかレジェンドなのは重々承知の上、もちろんその存在に尊敬もしているのですが、自分はちょっと苦手なところもあるドラマーでした。

それは聴けばすぐわかる音色とフレーズ、そして何と言ってもそのタイム感です。

そこが何というか苦手でした。

このライブを見るまでは。

いつものように開場して約一時間後開演のアナウンスが流れ客電が消えます。

そこにメンバーが登場。

この時点ですでにスティーブ・ガッドはオーラが違ってたように思います。

そしてガッドのカウントからライブが始まりました。

何と今まで思っていた印象と全く違いました。

ダイナミクスとグルーブがとてつもないのです。

そこで叩いてる顔はいつもの気迫溢れる形相。

心の中で「すんませんでした...」と謝りました。

やはりドラムの神様でした。

ライブ自体は1stセットということもあってか序盤は硬い印象やったけどそこは皆様プロ中のプロ、もの凄い勢いでグルーブしていきます。

ここまでガッドのことばかり書いて来ましたが、何と言っても主役のジョン・トロペイがファンキーでブルージーでメロウ。

特にファンキーなカッティングとバッキング、そしてスローな曲での歌い方はもの凄いものがありました。

そこにキレキレのホーンセクション。

これぞ音楽、ライブという感じで自然と体がリズムを取ってしまいます。

合間にそれぞれのミュージシャンもソロも入りますが、やっぱりガッドのソロは格別でした。

あんなにドラムって良い音するんやなーとちょっと感動しました。

久しぶりにずっと見てたいと思うライブでした。

ただ、いつもの電車の都合でアンコールの途中で出なければならなかったのが本当に残念でした。

ビルボードで見た中で一番素晴らしいライブでした。

これからビルボードでスティーブ・ガッドが参加するライブは出来れば全部行こうと固く誓った帰りの電車でした。

しかし良いもの見せてもらいました。

音楽、ライブ素晴らしいな。

良い感じっ!!
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by 1971cb750k1 | 2016-02-26 11:53 | 音楽 | Comments(0)
2016年 01月 24日

Reamp.

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予てからやらなければと思っていたリアンプをしたので忘れないように以下に書き留めておきます。


dawのリアンプしたいデータのPANをL側に振り切り、インターフェイスのスピーカーアウトのL側からケンパーのINに入れる。

ケンパーのOUTからインターフェイスのIN(今回はIN-2)に入れる。

dawの受ける側のトラックのRecボタンはオンにしてモニターボタンはオフ(ここが大事。これをオフにしないとハウリングします)にする。

各レベルと音色を調整して録音する。

この場合の困ったところはモニターしながら音の調整と録音が出来ないところ。

なので録音した後で音の確認をしなければならない。

モニターしながらの調整、録音をしたい場合はアウトの系統がメインアウト以外にあるインターフェイスが必要になる。

まとめとしてアウトの系統数が多いインターフェイスが欲しいところやけど音質的に良いのは高い。

それにリアンプもあんまりすることないし、それ以外にアウト系統が多い必要がある場面が今のところほとんどない。

録音した後での確認は面倒やけど、そこまで手間では無い。音質的にも満足でした。

以上。


これでリアンプについては何も買わずに済みそう!

あー、良かった。

良い感じ。
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by 1971cb750k1 | 2016-01-24 17:35 | 音楽 | Comments(0)
2016年 01月 21日

Platina Jazz Orchestra.

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昨日は大阪のビルボードにプラチナジャズのライブを見に行って来ました。

数ヶ月前にウイスキーに宣伝のバックに流れてた銀河鉄道999のカバーを聴いて良いなと思い色々と調べてるとビルボード大阪にライブに来ると知り早速チケットを取りました。

日本のアニメの曲ばかりをカバーしたアルバムが数枚出てて、その中には自分にはマニアック過ぎる選曲で知らない曲も多数。

ライブでは最新アルバムから多数やるのは予想してましたが、前のアルバムに入ってたやって欲しかった曲は残念ながら聴けませんでした。

帰りの電車の都合でアンコールの1曲目をギリギリ聴けたのですが、まだ数曲やってたらもしかして聴きたい曲やってたかも知れませんね。

セットリスト知りたいところですね。

何れにしても何ともゆるい感じの楽しいライブでした。

今年はまた別のライブを見に来月、再来月も行く予定です。

自分も見たいミュージシャンのお方もお歳の方が多いので見たいライブはなるべく見に行こうと思っております。

良い感じ!
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by 1971cb750k1 | 2016-01-21 15:34 | 音楽 | Comments(0)
2015年 12月 18日

ISO ACOUSTICS.

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低音がすっきりした。

どこまで行くのかこの音楽制作道。

今は行けるところまで行ってみようなんて珍しく思っています。

ミックス編の始まり。

おー怖っ。

どうなることやら。

良い感じ!
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by 1971cb750k1 | 2015-12-18 15:46 | 音楽 | Comments(0)
2015年 12月 11日

Performance 2015~2016 in festival hall.

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今年も有難いことにコンサートを見ることが出来ました。

しかも今年もfestival hallで今回も大阪泊なので終電気にすることなく最後まで見れました。

いつもながら今年もやっぱり凄かった!

歌、演奏、舞台のセット、またコンサートに関わるすべてのスタッフ方々とお客さんが一体となってとんでもないパフォーマンスだったと思います。

不思議なご縁で今年も有り難いことにfestival hallでコンサート見れていることに感謝と共に感慨深く、また感動しながらの3時間半でした。

来年のfestival hallも行けるように精進します。

今回は地元三重でやる公演も有難いことにチケットが取れてもう一度見れます。

チケットが取れないという方々も、もの凄く多いのに本当に有難いことです。

自分の記憶が確かなら達郎さんは三重でのコンサートは初じゃないかと思うのですが?

何れにしても楽しみです!

良い感じ!!
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by 1971cb750k1 | 2015-12-11 15:57 | 音楽 | Comments(0)