1971年製のバイクと人

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カテゴリ:音楽( 99 )


2016年 03月 23日

Performance 2015~2016 in 三重県文化会館

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ちょっと過ぎてしまいましたが去年の大阪に続いて達郎さんのコンサートを見に行って来ました。

今回の会場は何と地元三重。そして達郎さんのライブ歴史の中で初めての三重公演です。

かねてから三重と奈良は行ったことがないとのことをラジオにて言うわれてましたが何と今回の公演で初三重が決まりましてこれは何とかチケットをと思い申し込んだところ有難いことに取れてこの間の18日に見れることが出来ました。

何かと大人しい県民性だと思いますし、勝手にどんな感じになるのか心配しながら会場に着きました。

コンサートの途中で達郎さんも40年もライブをやってますが初めてのところはやはり不安なものですと言うわれてました。

そんな達郎さんと誠に勝手な取り越し苦労の自分の思いをよそに終わってみれば三重公演は最高の盛り上がりでそれは素晴らしいコンサートでした。

音も三重県文化会館はすごく良いと達郎さんも言うわれてまして、今回の三重公演は演者はもちろん良し、そして会場良し、スタッフ良し、そして何と言ってもお客さん良しで素晴らしいコンサートとなりました。

達郎さんの三重また来ますの声に自分を含め会場の皆さん本当に嬉しかったと思います。

気軽に車で行けて帰れる達郎さんのコンサートは初めてなので何とも不思議な感じでしたが、地元でやってもらえるのは本当に嬉しく有難いことです。

また次回のツアーも三重に来てくれることを願っております。

プラチナチケットなので何とも贅沢な願いですが、また大阪と三重と行けたらなと思います。

それにしてもいつも素晴らしいコンサートです。

良い感じっ!!
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by 1971cb750k1 | 2016-03-23 20:14 | 音楽 | Comments(0)
2016年 02月 26日

The John Tropea Band / Japan Tour 2016.

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先日の24日に先月に続きまたビルボード大阪にライブを見に行って来ました。

今回は敏腕ギターリストのジョン・トロペイのライブです。

っと言っても申し訳無いのですがジョン・トロペイについてはあまり知識が無いのです。

じゃーなぜ見に行ったかというと今回のツアーのドラムが何とスティーブ・ガッドなんです。

最近亡くなられるミューシャンの方も多いし、自分も健康で見られる内に、これは間近で一度はスティーブ・ガッドは見とかないかんと思いチケットを購入しました。

それとトランペットがランディ・ブレッカー。そしてサックスが映画ブルースブラザースに登場する“ブルー” ルー・マリーニです。

こちらも楽しみ。

だけど正直スティーブ・ガッドは超有名やし参加したアルバムも結構聞いた、またスティーブ・ガッドのことを好きな方々も多いのも知ってはいるのですが、何というかレジェンドなのは重々承知の上、もちろんその存在に尊敬もしているのですが、自分はちょっと苦手なところもあるドラマーでした。

それは聴けばすぐわかる音色とフレーズ、そして何と言ってもそのタイム感です。

そこが何というか苦手でした。

このライブを見るまでは。

いつものように開場して約一時間後開演のアナウンスが流れ客電が消えます。

そこにメンバーが登場。

この時点ですでにスティーブ・ガッドはオーラが違ってたように思います。

そしてガッドのカウントからライブが始まりました。

何と今まで思っていた印象と全く違いました。

ダイナミクスとグルーブがとてつもないのです。

そこで叩いてる顔はいつもの気迫溢れる形相。

心の中で「すんませんでした...」と謝りました。

やはりドラムの神様でした。

ライブ自体は1stセットということもあってか序盤は硬い印象やったけどそこは皆様プロ中のプロ、もの凄い勢いでグルーブしていきます。

ここまでガッドのことばかり書いて来ましたが、何と言っても主役のジョン・トロペイがファンキーでブルージーでメロウ。

特にファンキーなカッティングとバッキング、そしてスローな曲での歌い方はもの凄いものがありました。

そこにキレキレのホーンセクション。

これぞ音楽、ライブという感じで自然と体がリズムを取ってしまいます。

合間にそれぞれのミュージシャンもソロも入りますが、やっぱりガッドのソロは格別でした。

あんなにドラムって良い音するんやなーとちょっと感動しました。

久しぶりにずっと見てたいと思うライブでした。

ただ、いつもの電車の都合でアンコールの途中で出なければならなかったのが本当に残念でした。

ビルボードで見た中で一番素晴らしいライブでした。

これからビルボードでスティーブ・ガッドが参加するライブは出来れば全部行こうと固く誓った帰りの電車でした。

しかし良いもの見せてもらいました。

音楽、ライブ素晴らしいな。

良い感じっ!!
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by 1971cb750k1 | 2016-02-26 11:53 | 音楽 | Comments(0)
2016年 01月 24日

Reamp.

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予てからやらなければと思っていたリアンプをしたので忘れないように以下に書き留めておきます。


dawのリアンプしたいデータのPANをL側に振り切り、インターフェイスのスピーカーアウトのL側からケンパーのINに入れる。

ケンパーのOUTからインターフェイスのIN(今回はIN-2)に入れる。

dawの受ける側のトラックのRecボタンはオンにしてモニターボタンはオフ(ここが大事。これをオフにしないとハウリングします)にする。

各レベルと音色を調整して録音する。

この場合の困ったところはモニターしながら音の調整と録音が出来ないところ。

なので録音した後で音の確認をしなければならない。

モニターしながらの調整、録音をしたい場合はアウトの系統がメインアウト以外にあるインターフェイスが必要になる。

まとめとしてアウトの系統数が多いインターフェイスが欲しいところやけど音質的に良いのは高い。

それにリアンプもあんまりすることないし、それ以外にアウト系統が多い必要がある場面が今のところほとんどない。

録音した後での確認は面倒やけど、そこまで手間では無い。音質的にも満足でした。

以上。


これでリアンプについては何も買わずに済みそう!

あー、良かった。

良い感じ。
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by 1971cb750k1 | 2016-01-24 17:35 | 音楽 | Comments(0)
2016年 01月 21日

Platina Jazz Orchestra.

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昨日は大阪のビルボードにプラチナジャズのライブを見に行って来ました。

数ヶ月前にウイスキーに宣伝のバックに流れてた銀河鉄道999のカバーを聴いて良いなと思い色々と調べてるとビルボード大阪にライブに来ると知り早速チケットを取りました。

日本のアニメの曲ばかりをカバーしたアルバムが数枚出てて、その中には自分にはマニアック過ぎる選曲で知らない曲も多数。

ライブでは最新アルバムから多数やるのは予想してましたが、前のアルバムに入ってたやって欲しかった曲は残念ながら聴けませんでした。

帰りの電車の都合でアンコールの1曲目をギリギリ聴けたのですが、まだ数曲やってたらもしかして聴きたい曲やってたかも知れませんね。

セットリスト知りたいところですね。

何れにしても何ともゆるい感じの楽しいライブでした。

今年はまた別のライブを見に来月、再来月も行く予定です。

自分も見たいミュージシャンのお方もお歳の方が多いので見たいライブはなるべく見に行こうと思っております。

良い感じ!
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by 1971cb750k1 | 2016-01-21 15:34 | 音楽 | Comments(0)
2015年 12月 18日

ISO ACOUSTICS.

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低音がすっきりした。

どこまで行くのかこの音楽制作道。

今は行けるところまで行ってみようなんて珍しく思っています。

ミックス編の始まり。

おー怖っ。

どうなることやら。

良い感じ!
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by 1971cb750k1 | 2015-12-18 15:46 | 音楽 | Comments(0)
2015年 12月 11日

Performance 2015~2016 in festival hall.

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今年も有難いことにコンサートを見ることが出来ました。

しかも今年もfestival hallで今回も大阪泊なので終電気にすることなく最後まで見れました。

いつもながら今年もやっぱり凄かった!

歌、演奏、舞台のセット、またコンサートに関わるすべてのスタッフ方々とお客さんが一体となってとんでもないパフォーマンスだったと思います。

不思議なご縁で今年も有り難いことにfestival hallでコンサート見れていることに感謝と共に感慨深く、また感動しながらの3時間半でした。

来年のfestival hallも行けるように精進します。

今回は地元三重でやる公演も有難いことにチケットが取れてもう一度見れます。

チケットが取れないという方々も、もの凄く多いのに本当に有難いことです。

自分の記憶が確かなら達郎さんは三重でのコンサートは初じゃないかと思うのですが?

何れにしても楽しみです!

良い感じ!!
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by 1971cb750k1 | 2015-12-11 15:57 | 音楽 | Comments(0)
2015年 11月 18日

ELTON JOHN.

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有難い事に会社の上司からのチケットを頂き16日にエルトン・ジョンのコンサートを大阪城ホールで見る事が出来ました。

正直有名な曲しか分からないのですが、それでも充分に楽しめました。

何せ歌が上手い。そして素晴らしい曲と最後は怒涛のロックンロールのオンパレード!

どこを切っても素晴らしいイギリス音楽とロックンロールの金太郎飴でした。

メンバーもドラムの方は特に旧知の仲のようで何とも良い雰囲気のバンドでした。

そしてコンサート後は本当に贅沢な晩御飯をご馳走になってコンサートと共に何とも贅沢な時間を過ごさせて頂きました。

連れて行って頂いて本当に良かったです!

来月も大阪にコンサートです。

毎年恒例、山下達郎さんです!

良い感じ!!
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by 1971cb750k1 | 2015-11-18 22:26 | 音楽 | Comments(0)
2015年 10月 01日

SSL4000.

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とうとう今年も10月。いつも言ってますが本当に早い。

本日も恒例の朔日参りをさせて頂き今月も心身共にスッキリとがんばりたいと思います。

ここ最近ロックオンカンパニーさんから届くメルマガやツイッターでのセール情報にも惑わされることなく物欲を押させていたところ何と9月のセールでWavesのSSL4000が破格の価格になっており、いとも簡単に物欲が爆発しました。

前からこれだけは手に入れたかったのです。

もうこれでしばらくはプラグインは買うまい…。

Sonnox…リバーブ…。

膨大にあるプラグインを使いこなせて無いのに何を考えているのか自分でも理解出来ません。

ある物でやる!これが大事!

でも買えそうに無かったあこがれの物が何とか手に届く価格に!しかも期間限定…。

これにやられてます。

でもやっぱり嬉しいですね。

良い感じ!
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by 1971cb750k1 | 2015-10-01 16:08 | 音楽 | Comments(2)
2015年 09月 13日

ASAT改 ElectricSitar。

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どこからどう見てもG&LのASATに見えると思いますが一部改造して頂きました。

前から制作を頼まれている楽曲でどうしてもエレクトリックシタールが必要でどうしようか悩んでおりました。

本物や、ましてやビンテージは高いし音源で打ち込みも雰囲気が今一。

それらしい音に変化させるエフェクターも出てるようですがこれも高いし田舎では試奏も出来ず。

どうしたものかと悩んでる時にあるきっかけで情報を得て改造してくれそうなところを発見してお願いしました。

そして待つこと数日、届いたギターを弾いてみると見事にミョーンと鳴っております!

おーっ!素晴らしい!!

これで心置きなく制作出来ます。

良い感じ。
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by 1971cb750k1 | 2015-09-13 15:55 | 音楽 | Comments(0)
2015年 09月 11日

S・O・S・R.

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今回色々と思い入れも強いので長文です。

この間の大阪に行った時に試奏をお願いしようと思い寄ったStringphonic Guitar Companyさん。

前にお店に寄った時に店長さんから今度お店オリジナルのセルマーレプリカを制作するということを聞かせて頂き、その後HPにて完成したことを知り試奏機もあるとのことでチャンスがあれば試奏しにお店に寄りたいと考えておりました。

そこに今回の大阪

ならばといくつかお店を回った後、満を持して来店しました。

この時点ではそこまで買う気も無く目当てもオーバルモデルでは無くDホールモデルでした。

そんなこんなでお店に入ってみると店長さんは不在のようでした。

並んでいるギターをみてもオーバルはあれど、Dは無し。

あれっ、と思ったのですが店員さんにオーバルの試奏をお願いしました。

この時にオーバルモデルは2つあったのですが、これは最初の試作機と今回の2ロット目の販売機でした。

どちらも試奏が大丈夫とのことで早速販売機を試走させて頂くことに。

チューニングをしていざコードを弾いてみます…。

するとその出音は…。

もう最高です!

ちょっとびっくりしました。

弾いた瞬間とその余韻が何とも気持ちの良い響きと振動が素晴らしくずっと弾いていたくなる感じです。

そうこう試奏させて頂いてるところに店長さんがお帰りになって色々とお話が聞けました。

今回のこのモデルの仕様と詳細等、そしてどのような音と作りを目指したのか等聞きながら弾くと納得の音と弾き心地です。

試しに本場フランス産のセルマーモデルも試奏させて頂きましたが、自分はやはりこちらのギターに軍配を上げてしまします。

その大きなポイントは音はもちろんですが、まずはネック。

音も作りもそのビルダーやメーカーの目指す方向があると思うので良いと思うところは人それぞれだと思うのですが、自分にとって1番のポイントはネックが好みかどうか。

自分はどうも薄いネックが苦手で、今回のストリングフォニックさんのギターはネックが良い感じに太い。

ネックの形状の表現は難しいので主観的な表現になってしまいますが何せ自分の好みのネックでした。

この時点で物欲モードにスイッチが入ったのが自分でも良く分かりました。

しかも店長さんからとどめの一言。

「このギターで今回の2ロット目の最後の1本です」

何とーっ!

ギターでも何でもそうですが、すべては出会いだと常々思います。

今回これを逃したら3ロット目で同じように思うギターがあるだろうか?

作りも材もほとんど同じ仕様なるだろうけど全く同じでは無い...。

一事が万事。

そう今回出会ってしまったのだと。

この感じギターで久しぶりの感じです。

そうなれば買います。

はいっ。迷いません。

そこでちょうど1年程前に購入した同じセルマータイプのオーバルモデルを下取りに入れることにしました。

でもこれはちょっと正直寂しく少し戸惑いました。

それはこのギターを買った時の記事を参照して下さい。

何せこのセルマータイプのギターになると思い入れが強くなってしまうのです。

でもお金にも余裕は無いしコレクターでも無いのでもっと弾いてもらえる人のところにと下取りにすることにしました。

このギターは試奏無しで通販で購入しました。なので反省もあります。

それがやはりネック。自分にとっては薄いのです。

楽器選び全般に言えますが、このタイプのギターに関してもセルマーに忠実にとか(少しは気になりますが)、フランス産とかはあまり拘りは無い方だと思います。

いつも基準は自分が感じる素晴らしい音と弾きやすさ。

今回のストリングフォニックさんのオリジナルギターを弾いて無かったらこのギターを手放すことは無かったと思います。

もしネックが好みのギターに出会っても音はどうか?また何せこのタイプのギターのヨーロッパビルダー物は価格が高くて全く手が出ません。

今回はそれがすべて望み通りで、これを逃したらという気持ちにより一層なってしまいました。

それといつかはストリングフォニックさんでギターを手に入れたかったのです。

これにてセルマー、マカフェリタイプのギター欲に終止符が打てそうです…。

…打てるやろ。

…まだDホールタイプがあるか。

それとも…。

先の事は良く分かりませんが、しばらくは大丈夫なギターに出会ったことは間違いありません。

嬉しいな。

良い感じ!
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by 1971cb750k1 | 2015-09-11 20:22 | 音楽 | Comments(2)