カテゴリ:音楽( 94 )


2014年 07月 31日

Cab Calloway.


映画「The Blues Brothers」の中で1番好きな場面といえばキャブ・キャロウェイがMinnie the Moocherを歌うところ。

その曲と演奏、お客さんの盛り上げ方、盛り上がり方、そして何と行ってもその歌声に感動したものでした。

そんなこんなで別件で色々と検索してたところこの動画を見つけました。

イントロの動きから何ともお茶目で素晴らしいと思ってたところ歌いだしたとたん感動しました。

The Blues Brothersで初めて聴いた(見た)時と同じ声がしてて、あの時の何とも言えないワクワクドキドキしたライブ感が甦って来ました。

この時、キャブ・キャロウェイ82際。

いやー凄いなー。

自分の音楽感のルーツの1つやなと改めて感じました。

良いもの見たわ。

良い感じ。
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by 1971cb750k1 | 2014-07-31 21:44 | 音楽 | Comments(0)
2014年 07月 13日

10.8.5。

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覚え書きの意味も込めて書いておきます。

長年使ってきたOS 10.6.8コードネームはSnow Leopard。

今まで何の問題も無かったのですが、最近(本当は大分前)ソフトの購入の際に推奨OSが10.7からというものが増えてきて、それでもいざ、OSをアップグレードすると色々と面倒やなと思って見て見ぬ振りをしてきましたが、使ってるソフトの無償アップグレードのメールが送られてきてもOS適合せずでインストール出来ない始末...。

それでも、LogicをPro Xにしてからで良いかと思っておりましたが、最近、手に入れたい音源の推奨OSがやはり10.7以上とのことで、やっぱりかと思いつつ去年購入した同社の他のソフトも10.7推奨やったし、ソフト会社のサポートの都合でOSの推奨の範囲を狭くする意味合いも無きにしも非ずかと思い、購入しようと思いましたが、仕様についても聞きたいことがあって一応メールにて問い合わせしてみました。

すると、今回の返答は、いつもの使用出来るかもしれんけど、サポート外やしトラブルあっても知らんよーぐらいの返答かと思ったら、今回はちょっと脅しと違いますよ!本当にトラブルありますよ!との返答...。

今回の問い合わせしたソフト会社の担当の方は自分が仕様のことで何回も質問してもかなり親切で詳しく、優しい言葉使い。

やのに、このOSの時だけはちょっと空気感が変わったような(もしかして怒ってます?)感じ!!

それと「本当に」との言葉がやけに真実味と冷ややかな怒りが伝わってきて、ちょっとこれはまずいぞっ!と感じたのでした。

トラブル大嫌い(誰でもか)で病的な心配症の自分はここからあちらこちらに問い合わせ。

今、自分の使ってる音楽以外のソフト、アプリケーションも含めOSを変えて使用出来るかどうか、無償でダウンロード出来る最新OSのMavericksはいかがなものかと色々と調べたところ、最新OSでも大丈夫そうなんですが、前のOSもまだ販売してるらしいと聞きつけました。

アップルに早速問い合わせたところやっぱり販売してて、色々と相談して、極度のびびりの自分は10.8 Mountain lionにしました。

最新のは無料やというのに古いのを有料で...。

さー、これでOSの入れ替えやと面倒な作業も多いんやろなと勝手に思い込んでいたのですが、今はダウンロードしてそのままインストールするだけ(結構時間はかかるけど)なんですね!

いつもの勝手に取り越し苦労というやつでした!

インストール後、各アプリケーション立ち上げた時に、データの読み込み等あったり、インターフェースが変わってるアプリもあってちょっと戸惑ったけど、動作確認したところ以前と変わらず使えてるようです。

あー、良かった。

それにしても、OSとソフト、アプリケーションの互換等に関しては面倒ことが多い。

コンピューター機器に関わらず開発、進化し続けるこの世界はこんな問題が付いて回るのでしょうけど、より便利で使いやすい操作性や速さ、そして素晴らしい色や音等、使う方もそれを求めてるので終わる事が無いんでしょうね。

ハードもソフトもうこれで良いと思えば壊れるまで新製品購入、バージョンアップの必要も無くなる。

実際、もう1台の事務仕事用のmacは8年近く前に買ってから1度もOSバージョンアップしたこと無し。

それにしてもあんまりこういう電脳世界は無縁やったんやけどなー。

未だにガラケーやし。

色々出来る分(と思ってるだけ、完全にオーバースペック)面倒な事も多いな。

いつの間にやら自ら奇妙な世界に入り込んだようです。

ギター弾いて、はいっ!終わりみたいなんが良かったはずやのに。

便利って怖いね。

でもこれでしばらくOS変えやんで済みそう。

良い感じっ!!
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by 1971cb750k1 | 2014-07-13 22:42 | 音楽 | Comments(0)
2014年 06月 30日

Rainbow Duet(s)


マヌーシュスウィングの熱が覚めやらない中、以前から注目してたギターリストのAdrien Moignardのこれまた相変わらず素晴らしい演奏の動画を見つけました。

この動画はGhali Hadefiというベーシストを中心に色んなギターリストとデュエットしたその名もRainbow Duet(s)というアルバムの告知動画です。

このアルバムの他のメンバーの動画も見ましたがAdrien Moignard以外のメンバーの演奏もかなり凄そう。

ジプシー感たっぷりのアルバムでは無いようですが、Selmer #607というコンピアルバムの動画で知ったAdrien Moignarをはじめとするフランスの若きマヌーシュジャズ系ニュージェネレーションのギターリストの演奏はどれもテクニック、センス共に素晴らしいものばかり。

例のごとくいつもの通り早速購入。

今から楽しみ。

この動画の映像も何か良いな。

良い感じ。
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by 1971cb750k1 | 2014-06-30 18:58 | 音楽 | Comments(0)
2014年 06月 27日

Latcho Drom.

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今回、思い入れがあるのでちょっと長文です。

ジャンゴの音楽を先輩のバンドメンバーから聴かせてもらったのが20数年前。

そこからこつこつとジャンゴをルーツに持つギター弾き等の音源や映像、資料を買ってはその音楽がより一層好きになっていきました。

そうなれば、ジャンゴ、又はこのての音楽のギター弾きが持つ特徴的なルックスのギター、セルマー、マカフェリギターにももちろん興味が湧いてくるというもんです。

今から10数年前くらいにこのジャンゴに代表されるジプシージャズもしくはマヌーシュジャズという音楽がもの凄く流行って(ある一部で一般的では無いですが...)このセルマータイプのギターも注目されました。

サックスのメーカーとして有名なセルマーはかつてギターも制作しておりジャンゴが使用した事で有名になりましたが、その後セルマーはギターの制作はやめてしまい、今となってはオリジナルのセルマーのギターは数も少なく取引もかなりの高額なギターとなってしまうのでした。

そこでかなり昔からセルマーギターのコピーメーカー品が出回るのですが、このコピーメーカーのギターもすでにビンテージで高額なギターで本当に好きな人でないと手が出せません。

安いコピー品もあるにはあったのですが、先に書いた今から10数年前の人気でコピーモデルが各社から日本に入って来ました。

その時期に特集されたムックも出て、その興味もギター欲もより一層強くなっていくのですが、この各コピーメーカーのギターもかなり高い。

30万、40万は当たり前。特別仕様は100万越えの物も!

やっぱり手が出ません...。

何とかがんばれば30万くらいまでならまだしと思う自分を余所に、何とこの時期このかなり高額なギターも飛ぶように売れていたように思います。

お金持ち、もしくは好きな人はいるもんやなーと言いつつ自分の財力と好きさ具合の薄さを反省しました。

その後、もの凄く安いコピーギターを買ったのですが、あまり弾かずにインテリアと化していくばかり。

そこからの10数年、相変わらず音源は気に入った物があると買ったりしていたのですが、ギターの方は相変わらず高いし自分も以前のように音楽全般、ギターそのものにあまり興味が無くなってしまい気持ちも離れていました...。

...でも、何年かに1度来てしまうのです。セルマー、マカフェリギター欲が。

これで何度目でしょうか、ちょっと前にまたこのセルマー、マカフェリギター欲が来てしまい、今の時代ネットで情報も豊富、このネットはギターに限らずですが、良いというか、悪いというかすぐにある程度検索出来てしまいます。

そんなこんなでネットにて検索するも相変わらず高いものと安いものの二極化。

只、やっぱり10数年前に高かったものが中古で手頃な価格で出る事もありそうな感じ。

そして検索すること数ヶ月とうとう出てしまいました!

しかし、欲しい候補のメーカーで買えそうな価格なのは良いのですが、お店が遠くて試奏することが出来ない。

仕事の都合で休んで行く訳にもいかず、そういって悩んでいると、恐らくすぐに売れると思われるしどうすれば良いものかと悩んでいたのですが、これを逃したらギターはもちろん、気持ちもお金もそろうことも無いし、この10数年の想いもあるかと手に入れることにしました。

お店の情報だと本当かどうか分かりませんが、発売当時の価格なら到底自分では手が出るギターじゃありません。

でも新品で買ってないので本当にこのギターがそのラインナップの物かどうか分かりません。

パーツも変えられているかもしれないし、気になるところも正直あります。

バカが付くほど心配症の自分は疑えば切りが無いし、試奏してたら買わなかったかもと思う部分もあります。

でも良かったです。

そこには10数年の想いと憧れた音がありました。

このギターと音の良き旅が出来ればと思います。

あー、長かった。

良い感じっ!
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by 1971cb750k1 | 2014-06-27 21:01 | 音楽 | Comments(0)
2014年 05月 17日

ISA TWO.

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やっと届きました。

購入してから(してもらってから)何日待ったことか。

どんな音がするのでしょうか。

楽しみです。

良い感じ。
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by 1971cb750k1 | 2014-05-17 15:45 | 音楽 | Comments(0)
2014年 04月 17日

Hipper than Hip.

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気づけば4月も半ば。とんでもなく早い。いやー、本当に早い。

何かやることやれてるような、やれてないような...。

というかやれる範囲(嫌な事は極力しない...というより出来ない...)が年と共に少なくなり過ぎて来て良い意味で前向きになりました!

春で情緒不安定の意味不明ですが、どこにも売ってなくて、いつもでも良いやと思っていたCD(最近はこの言葉もあまり使われないようになって来た気がしますが...)が届きました。

そのバンドとアルバム名はTower of Power / Hipper than Hip

誰?そのバンドって感じかも知れませんが、その筋ではとんでもない有名なバンドです。

そんなバンドのスタジオライブを収録したアルバム。

あんまり一つのバンドやミュージシャンのアルバムを集めることが少ない浅く広くな感じやけど唯一ロッコ(ベース)&ガリバルディー(ドラム)のリズム隊が入ってるアルバムで20年前くらいに出てたアルバムは網羅した...ような気がします。

何か良く聴くラジオや良く見るブログなんかでとんでもない名盤との噂にそうかと思いアマゾン見るも国内版は次回入荷未定。

その他、探すもやっぱりどこも入荷未定。

多分レコード会社もこんなに売れると思って無かったと思われますな。

そんなこんなで聴いてみたら1曲目からとんでもありませんでした。

こりゃ売れるわ。

某ミュージシャンのブログのコメントで人間ってこんなこと出来るんやなと言うわれてた意味が良くわかります。

宇宙に行ってしまうのではというようなgroove&funkの金太郎飴状態。

自分が聴いたこのバンドのスタジオアルバム、ライブ盤もとんでもなく素晴らしい物ばかりでしたが、これはちょっと次元が違う気がします。

いやー、もの凄いもの聴いたわ。

ベイエリアファンク好きな方にはおすすめです。


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by 1971cb750k1 | 2014-04-17 19:05 | 音楽 | Comments(0)
2014年 01月 26日

サンデーソングブック。覚え書き。

今日のサンデーソングブックでのコメントを聞いて納得。

そして反省。

本当に達郎さんのファンで良かった。

改めてそう思った今日のサンデーソングブックでのコメントでした。

忘れないように覚え書きしておきます。
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by 1971cb750k1 | 2014-01-26 19:01 | 音楽 | Comments(0)
2014年 01月 21日

佐久間正英。


自分の青春時代の景色、匂い、そして何とも言えない感情までも思い出せるような音楽。

そんな音楽の数々の大多数に関わっていた偉大な音楽家の佐久間正英さんが先日お亡くなりになりました。

自分と同じ世代の音楽好きなら、この方の関わった音楽に何かしら影響を受けている。というかいつの間にか耳に入り血と肉なり、その時代の音楽小僧達は佐久間さんの存在を知る、知らない関わらず、その音楽から逃れられた人はいないと思います。

自分は後者の佐久間さんのことをあまり知らずに(音楽家としての偉大さはもちろん以前から存じております。)最近までいましたが、去年闘病していることを知ってから、色々な記事を読んだり映像を見る機会があったりして改めてそのあまりにも広範囲にわたる影響と、今では当たり前とされている音楽におけるスタイルの礎を佐久間さんが築かれたことを知り驚愕しました。

ベーシストとしての奏法の面でも、ベースのピッキングにおける弦に対してのピックあたる角度がいくつかあるのですが、自分は昔から周りのみんなと逆の角度で、こっちの方が音が良いなと確信もないままに思っていたところ、何かの記事で佐久間さんのベース奏法で有名な逆アングルピッキングの解説を読んで自分のベースのピッキングスタイルは間違ってなかったと嬉しくなったことを覚えています。

青春時代にその素晴らしい音楽を体験することが出来て、そのおかげでバンドで演奏する素晴らしさを知り、本当に楽しい青春時代を過ごすことが出来ました。

本当に素晴らしい音楽の数々をありがとうございました。

ご冥福をお祈り致します。
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by 1971cb750k1 | 2014-01-21 12:35 | 音楽 | Comments(0)
2013年 12月 19日

Performance 2013.

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昨日は今年新装開店した大阪が誇る名ホールのFestival Hallにこの方のライブに行って来ました。

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山下達郎さんのライブです。

これで何回目でしょうか。有り難いことにここ数年はチケットも無事に取れて行くことが出来ております。

只、今回、本当は11月の名古屋のチケットを取ることが出来て行く予定だったのですが、色々と忙しくて予定が合わずに友達に行ってもらうことになり、今回のツアーは参加出来ずに終わるなと思っていたところ、会社の上司が行く予定だったFestival Hall公演の1名分が行けなくなったということで、自分が行かせて頂けることになりました。

何たるラッキー!しかも達郎さんのライブの中でも屈指の人気ホールのFestival Hall!

しかもこれまた新装開店!!

新たなFestival Hallは達郎さんもライブの中で言うわれてましたが、不思議なことに建物はもちろん新しいのですが、その雰囲気とそのホールの気みたいなものはそのままで凄いものやなーと思いました。

もちろん前のFestival Hallのまま音も最高です。

ライブの内容は今回も盛りだくさんのアンコール含めて怒濤の3時間30分!

毎回素晴らしいライブですが、個人的にライブで聴きたい曲をやってくれたりと本当に良いライブでした。

今回は大阪泊だったので終電でアンコール見れずなんてことも無く最後まで満喫出来ました。

毎回思いますが、3時間強のライブがあっと言う間です。

もちろんファンで好きなミュージシャンだからですが、それでも3時間強のライブは集中力というかワクワク感というかが持たずに心身ともに疲れると思います。

いつも不思議やなと思います。

ネット上で今回のライブに行かれた方も言うわれてましたが、色んなライブがあるけど、達郎さんのライブは楽しくて、時に涙し、日々を大切にしよう、観た後では人生観が変わってる、そんな類い稀なライブです。

本当にそうやなとこの感想を読んで思いました。

ライブ中に先日亡くなられた青山純さんへの思いを語る場面は、青山さんへの思いと、これからの決意が本当に伝わる場面でした。

それにしても、今年還暦を迎えたとは到底思えないもの凄いパフォーマンス。

今度のツアーでは回数増やしてもっと細かく回りたいと言ってました。

ファンはこの言葉だけで明日への活力となります。

これだけは毎回参加したい。今回もつくづくそう思いました。

本当に元気もらいました。

良いもの観させて頂きました。

良い感じ。
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by 1971cb750k1 | 2013-12-19 19:18 | 音楽 | Comments(2)
2013年 12月 04日

青山純。


日本の最高のドラマーの一人、青山純さんが亡くなられた。

山下達郎さんのバンドに代表される伊藤広規さんとのリズム隊は本当に日本最高のリズム隊。

太く、安定し、一つ一つの音に気持ちが入魂され、グルーブするドラムは雄一無比。

その音とグルーブは青山純さんだけのもの。

1回だけやけど、達郎さんのライブで見れたのは今となっては本当に良かった。

SPARKLEで始まるライブ。

達郎さんのカッティングの後で入るバンドの音の中で一際、青山純さんのドラムの音が突き抜けて自分の体を通り過ぎていった後の興奮と嬉しさは今でも良く覚えています。

最高のグルーブと音楽をありがとうございます。

ご冥福をお祈りいたします。
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by 1971cb750k1 | 2013-12-04 19:43 | 音楽 | Comments(0)