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2011年 12月 31日

2011年、この1年。

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今年の締めくくりに大晦日恒例のバイク乗り納めご近所プチツー。

結構寒かった。そりゃそうやわな、大晦日やもんな。

寒いながらも気持ちよく走れて良い感じ。無事に乗り納めが出来ました。


さて、激動の2011年も本日で終わり。

日本中の人々が人生とは何かを否応無しに考えさせられた1年だったと思います。

まだまだ問題は山積み。今の状況を思うと不安になるばかり。

来年はこの閉塞感から少しでも開放されるような年になれば良いと心から思います。


そういう自分のこの1年はどうだったかを反省しつつ振り返ってみたいと思います。

今年の重要な事柄としては、やっぱり人工肛門を閉じられたこと。

2年前の手術以来続いていた治療がようやく終了したということは、やっぱり感慨深く当たり前に思う健康は本当にかけがえのないものだと改めて思いました。

正直、後遺症もあるし、体の具合も不安定。少しでも調子が悪いと必要以上に不安になることも多々ある。

そんな当たり前が出来ない体に苛立ってしまうことも少なからずあるけど、手術をする前より人生は楽しい物だと感じられることは、この体験から得られた唯一の財産。

当たり前が嬉しくて、心も体も平穏で日々を送れるということは何と有り難いことかと感じる日々です。

この一年、バイクに乗り、美味しく食べ、楽しく呑み、季節ごとの風景を見たり感じたりすることができ、仕事にも復帰することが出来ました。

そんなことを大切な人々と出来ることは本当に嬉しく、有り難いことだと思います。

この1年で得られたことを糧に、またご迷惑をおかけしたことを反省し、何より心身共に健康で、来年が良き一年になるように、また自分がこうありたいと思う生き方が出来るようにがんばります。


最後に今年の総距離を記しておきます。
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11,520Km。

楽しく、気持ちよく、そして事故無く走れたことに感謝。

来年も無事故無違反、そして何より人馬共に健康で。

皆様この1年本当にありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。

それでは皆様よいお年を。
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by 1971cb750k1 | 2011-12-31 16:53 | 日常 | Comments(0)
2011年 12月 22日

エンディングノート。

仕事前に今日は進富座エンディングノートという映画を見てきました。

命には限りがある。当たり前ですね。只、死に直面する病気になって初めて実感しました。

その当たり前は奇跡のようなことで尊いことなのだと実感出来たことは病気をした中で唯一良かったことだと思います。

この映画はそんなことを忘れるなよと教えてくれました。

良いもの見た。

砂田家族に感謝です。
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by 1971cb750k1 | 2011-12-22 16:02 | 日常 | Comments(0)
2011年 12月 19日

青葉市子。


最近、音楽雑誌やその他メディアで何かと目にするミュージシャン。

その風貌から何となく気になってました。

ジョアンの声とギターというアルバムがありますが、そのアルバムを聴いた時のことを思い出しました。

このアルバムのプロデューサーであるカエターノがこのアルバムでのジョアンのことをこう言ってました。

『これよりいいものといったら沈黙しかない。そして沈黙をも凌駕するのはジョアンだけだ。』

青葉さんの声とギターを聴いて、その言葉を思い出しました。

それと小さい頃の時代の匂いみたいなものも。

所謂ポルトガル語でいうところのSaudadeとでも言うのでしょうか。

音楽以外でも自分の好きなものにはすべてにこのSaudadeがあるような気がします。

良い感じ。
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by 1971cb750k1 | 2011-12-19 16:02 | 音楽 | Comments(0)
2011年 12月 17日

家族性大腸腺腫症と自分。大腸摘出手術。その3。

12月に入っても暖かい日が多かったけど今日は寒い。

12月も半ばに入ったら十数年前なら結構寒かった。

ここ何年本当に異常気象。大丈夫やろか地球。夏にも同じこと書いた気がするな。

便利すぎる世の中。自分も恩恵受けまくり。

地球に優しい生き方。言うのは簡単やけど実践は中々難しい。

今も暖かい部屋でブログを書いてます...。


そんなこんなで前回の続き。

初めての手術を終えて麻酔から醒めた時にまず覚えてるのはベットで運ばれていて、その時に看護士さんから自分の名前と生年月日を聞かれたことでした。

それに何とか答えたものの、自分の体から沢山の管が出ていて、そして体が思うようにならない。

そして何よりお腹がものすごく痛い。

これまでの人生の中で、ここまで痛いという経験が無いくらいに痛い。

管がそこらじゅうから出て、しかも痛さで唸っている弟のその光景に兄貴は心配なのと、かわいそうで泣けてきたそうです。

そんな中、自分は家族のことも自分が今どういう状況なのかもどうでもよく何せこの痛みをどうにかしてほしくて泣き叫んでいました。

手術後運ばれた集中治療室は何とも只ならぬ雰囲気で自分のように唸っている人の声と機械の音が響き、そして今、昼か夜か、また時間が何時なのかわからない手術前とは全く違う世界に連れてこられたようでした。

何をしてもお腹が痛い。いったいいつまでこの痛みが続くのか、いつこの部屋から出れるのか、永遠に痛みも止まず、この部屋からからも出れないかと思うくらい時間が進んでないように思えました。

この時、唯一の救いは数時間置きに打ってもらえる痛み止め。

肩からの筋肉注射はそれはそれで痛いのですが、打ったその後すぐに効いてきて少し楽になる。

でも、1時間もしないうちに効果が薄れてきてまた痛みが戻ってしまう。

唸り声、痛い、痛み止めを打って、この3点セットをリピートで叫んでおりました。

でも泣いても叫んでもこの嫌み止めは一日に打てる回数が決まっており痛いからと言って打ってもらえるものではありません。

この時のどうにもならない苦痛は今でも覚えてます。

日にち薬。それならば時間よ早く進め。痛みがとれるまで眠らせてくれ。

そんな怒りというか嘆きを誰にぶつけて良いのか分からず、只々叫んでおりました。

その後、何とかやり過ごしこの痛みが少し楽になるのは手術から1週間ほど過ぎた頃でした。

この続きはまた次回に。
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by 1971cb750k1 | 2011-12-17 22:47 | 家族性大腸腺腫症 | Comments(0)
2011年 12月 13日

BEVEL and PANTAH.

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ducati熱がまた出始めた...。

ましてやbevelだけに留まらず、pantahまで気になる始末...。

F1軽るくてコンパクト。取り回しも楽そうですな。1.2.3型それぞれ良さそう。

気になるなー。
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by 1971cb750k1 | 2011-12-13 16:04 | バイク | Comments(0)