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2016年 03月 27日

納品。

備忘録です。

本日ミックスを終えて無事にマスタリング屋さんに納品いたしました。

先月の頭から始めたミックス。約2ヶ月かかりましたが何とか納品までこぎつけました。

初めてのミックスで何かと分からないことだらけ、締め切りがなければまだ追い込みたいところはあるのですが今の自分の力量と環境ではこれが限界かと思います。

かなり作業出来ない時期もありましたが、制作の話を頂いてから約7年かかりました。

始めた頃の環境からするとものすごく機材の環境とその機材も進歩しそれと共に翻弄されながらも自分も成長させてもらえた気がします。

色んな方々に教わり学ばせて頂きました。

それと何よりこの機会を与えて頂いた公私共々本当にお世話になっております依頼主の方に感謝いたします。

自分事では中々このような音楽制作はやるだけのモチベーションは持てずにいましたし、やっていなかったように思います。

音楽からかなり心が離れていたのが、今回の制作で音楽は面白いなと再確認出来ました。

何より依頼主の方に喜んで頂けて、少しはお役に立てたのならばこんなに嬉しいことはありません。

今回学んだことをより高められるように精進したいと思います。

次回作に向けて今日からスタートです。

良い感じっ!!
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by 1971cb750k1 | 2016-03-27 13:22 | 音楽 | Comments(0)
2016年 03月 24日

サウンドゼミ。

この間の20日に音楽機材販売の大手ロックオンカンパニーさんの梅田店さんにミックスのセミナーに行って来ました。

講師は数々のレコーディングやミックスを手掛けてられている杉山勇司さんです。

一線で活躍されているエンジニアさん、しかも杉山さんに直接ご指導、アドバイス頂けるチャンスは滅多にないと参加を申し込みました。

今回はprotoolsの販促も兼ねてるので前半はその機能の説明でした。

そこでは実際にミックスが行われたセッションデータ使って説明してもらえます。

その機能説明や実際に行われたミックスの実例を教えて頂き、その後、休憩を挟み参加者が事前に提出した楽曲を聞きながら直接アドバイスが頂ける時間となりました。

どの参加者にも丁寧にアドバイスをくれて、しかも悪いことは言うわない。

上手く言えませんがこの時点でプロとアマチュアの差はとてつもなく大きいのだと感じました。

なぜそう思ったのかよく分からないのですがそう感じました。

文章にすると身も蓋も無い感じになってしまいますが、どの質問の答えも突き詰めると結局はミックス以前の出音を良くする。やっぱりこれが肝心。

ギターを録音するなら1番最初のギターの音と演奏が良くないと元も子もない。

そしてその音が出るような環境づくりをしているかどうか。

その演奏、もしくは歌はリラックスしてそれでいて集中力をもって演奏出来る曲ですか?

キーの設定は間違っていませんか?

機材のメンテはしてますか?

等々その他色々ありましたが、良い音が出せるような環境づくりを演者もエンジニアもしてるかどうかが1番大切なことだと言うわれておりました。

ミックス講座がレコーディングについてやデレクションについてのようになってしまいますが、ミックス以前のことが何より大切なのだと言うわれておりました。

それとそれをした上でのDAWに入るまでの機材とそれを最大限に使える技術。

そのすべてに大きな差があるように思いました。

今やっているミックス作業で悩みが多かったのがリバーブの設定でしたが、この質問への答えは、「良いリバーブを使って下さい」とのことでした。

それは自分が今使用しているリバーブが決して悪いわけではなくて、あなたが理想としている、もしくは悩みなく使用出来るリバーブはあなたの想像以上にクオリティーが高いものなんですよというわれているのだと思います。

そしてそのことについて加えて教えて頂いたのは「あなたの耳がその音に疑問をもって違和感を感じることが出来たのが価値があることなんですよ」と教えてもらえました。

リバーブに関わらずその音に疑問を持たないことが、もしくは持てないことが良くないことなのだとアドバイス頂きました。

結局今自分が悩んでいることはすぐさまに解消されるものではありませんでしたし、その解消には技術と共に予算もかかる部分も大いにありましたが何となく嬉しく思いました。

この10年音楽を制作する環境はものすごく進歩して自分がカセットMTRで録音してたころに比べたらプロとアマチュアの差は制作環境においては差がかなり縮まったように思っておりました。

それは自分たちのようなアマチュアには物凄く有難い進歩ですし、そのDAWの特性とネットというインフラのおかげでその価格も安くなって手軽に音楽が制作出来るようになりました。

でも、その副産物として音楽の価値は無くなり、無料で聴けるのが当たり前のような環境にもなってしまいました。

でも一線で音楽を制作する現場においては今でもプロとアマチュアの差は歴然と有り、そこには心打つ音作りをする演者とエンジニアの技術とハイクオリティーな機材が必要なのだと改めて感じ、自分の非力さを痛感しつつも久しぶりに音楽において清々しい気持ちになりました。

もちろんこの話はエンジニアさんによっても違うと思いますし、その音楽によっても違うと思います。

DAWのみの環境で素晴らしい音楽を作る方はいっぱいいると思います。

何を言っているのか自分でも良く分からないようになってきましたが、自分が心打たれる音の秘密が何となく分かったような気がしました。

参加して本当に良かったです。

演奏するのも記録するのも音楽は本当に難しい。

良い感じ。
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by 1971cb750k1 | 2016-03-24 22:15 | 音楽 | Comments(0)
2016年 03月 23日

Performance 2015~2016 in 三重県文化会館

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ちょっと過ぎてしまいましたが去年の大阪に続いて達郎さんのコンサートを見に行って来ました。

今回の会場は何と地元三重。そして達郎さんのライブ歴史の中で初めての三重公演です。

かねてから三重と奈良は行ったことがないとのことをラジオにて言うわれてましたが何と今回の公演で初三重が決まりましてこれは何とかチケットをと思い申し込んだところ有難いことに取れてこの間の18日に見れることが出来ました。

何かと大人しい県民性だと思いますし、勝手にどんな感じになるのか心配しながら会場に着きました。

コンサートの途中で達郎さんも40年もライブをやってますが初めてのところはやはり不安なものですと言うわれてました。

そんな達郎さんと誠に勝手な取り越し苦労の自分の思いをよそに終わってみれば三重公演は最高の盛り上がりでそれは素晴らしいコンサートでした。

音も三重県文化会館はすごく良いと達郎さんも言うわれてまして、今回の三重公演は演者はもちろん良し、そして会場良し、スタッフ良し、そして何と言ってもお客さん良しで素晴らしいコンサートとなりました。

達郎さんの三重また来ますの声に自分を含め会場の皆さん本当に嬉しかったと思います。

気軽に車で行けて帰れる達郎さんのコンサートは初めてなので何とも不思議な感じでしたが、地元でやってもらえるのは本当に嬉しく有難いことです。

また次回のツアーも三重に来てくれることを願っております。

プラチナチケットなので何とも贅沢な願いですが、また大阪と三重と行けたらなと思います。

それにしてもいつも素晴らしいコンサートです。

良い感じっ!!
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by 1971cb750k1 | 2016-03-23 20:14 | 音楽 | Comments(0)
2016年 03月 09日

Minor Swing.


大切な先輩が亡くなって今日で9年。

もう9年かとか、まだ9年かとか、どちらにも思える不思議な気持ちです。

色々教えてもらったことが、ずっと自分を助けてくれてます。

あの時一緒に過ごした時間と、色々と経験させてもらったことは自分の宝やし、財産やなと常々感じます。

出会えて良かったと心から感謝しています。

ありがとうね。
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by 1971cb750k1 | 2016-03-09 21:44 | 友達 | Comments(0)
2016年 03月 03日

良かった。

備忘録です。

ホルター心電図の結果が先日分かりました。

微量の不整脈はあるもののその他はほとんど問題無し。最初みられた波形の異常も今後様子見で良いとのことでした。

あー良かった。

元々身体弱いけど年と共にさらに気をつけやないかんと痛感しました。

普段の食生活、イライラしたり、強迫性観念に気をつけなければ。

忘れないように。
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by 1971cb750k1 | 2016-03-03 20:48 | 日常 | Comments(0)