1971年製のバイクと人

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2017年 09月 27日

検査終了。

備忘録です。

以前入院していた病院で年に一回のCTの検査が今週の月曜日にありました。

毎回のことですがめちゃめちゃ小心者の自分はこの日を迎えるまで逆に病気になるのではというぐらい緊張します。

というのも今回は地元のかかりつけの病院で二ヶ月に一回採血を受けているのですが前回受けた時に貧血気味という結果で気がかりなことがありながら検査の日を迎えました。

いつものように採血を済ませ予約の時間のかなり前にCTの受付を済ませると予約の時間よりかなり早くに検査をして頂きました。

検査自体は造影剤を使用するので体が熱く感じたりはしますが苦痛も無く受けることが出来ます。

只、結果が気になりそわそわしてしまいます。

そして診察室に向かうのですが自動受付機のような物があるのですがいつもの場所なのですが今回は受付が出来ません。

階を間違えたかと確かめるもやはり合っています。

階は同じでも部屋が変わったかと同じ階の違う受付機でやってみるもやはり受付が出来ません。

そして受付に行って事情を話すとその先生の部屋が決まってないようなことを説明されて何やら色々と問い合わせしてもらい指示があった部屋へ行くとこになりました。

そしてその部屋の近くで待っていると先ほど色々と対応して頂いた方がまた見えて今日は担当の先生が来れないので違う先生が診察しますとのことでした。

その先生も入院時にお世話になった先生なので安心ですが何やら今日はバタバタした感じでした。

それでこちらも予約の時間より早めに診察して頂くことになりました。

緊張の一瞬です。

まずは採血の結果からで、貧血気味ですか?とのこと。

やっぱり。

そこで今までの経緯を話すと今のところ心配は無いとのことでした。

只、心配性の自分は本当に大丈夫ですかとかなり念入りに聞いてしまい先生も困っていたのではないかと思います。

そしてCTの結果です。

まだ放射線科の先生に診て頂いた結果は出てないがその診察して頂いた先生の見立てでは心配無いとのことでした。

一先ず一安心ですが、放射線の先生に診て頂いた結果はいつでるのか、またそれで何か見つかることはあるのかとまたまた先生に問い詰めてしまいました。

CT等の検査はダブルチェックと言ってましたが放射線科の先生と担当の先生が見て検査結果の精度を上げ見落としが無いようにするそうです。

ほとんど心配は無いけどその当日、もしくは翌日にダブルチェックの結果が出るのでその日以降に連絡が無ければ何も悪いところは無かったということですのでということです。

その当日にスッキリと終わりたかったですが一応大丈夫とのことで安心しました。

それとこの日になんでこんなにバタバタしたかというと半年おきの検診なので担当の先生の診察の曜日が変わったようでそれもありバタバタした感じになっていたようです。

大きい検査は今年はこれで終了ですが貧血があり気になります。

胃や腸からの出血を疑われますがどの先生も今のところその心配もあまり無いので様子を見ましょうということでした。

成人病に関する採血の数値が良く無いところがあったのでこの春から運動をしたりして体重を落としてほとんど正常になったのですが貧血気味ということで今までそんなことは言うわれたことは無かったのでちょっと心配でしたが激しい運動や水分の量などで今回のような結果も出たりするそうです。

健康のために始めた運動ですがやり始めると楽しくてついつい負荷が強くなってしまいやり過ぎになって結果体に良くか無かったりして本当にバランスて難しいなと思います。

でも今年の検査も大きな疾患があること無く終われたかと思うので一安心です。

年齢もかなりになって来て無理も効かなくなって来たのでバランス良く穏やかに過ごすことを肝に銘じてやりたいと思います。

健康第一。

忘れるな。

良い感じ。

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by 1971cb750k1 | 2017-09-27 18:09 | 家族性大腸腺腫症 | Comments(0)
2017年 09月 06日

PAT MARTINO TRIO at NAGOYA BlueNote

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昨日はパット・マルティーノトリオを名古屋ブルーノートに見に行って来ました。

10代後半か20代はじめぐらいにパット・メセニーの音楽が好きになって名前が似ているパット・マルティーノという人はどんなギタリストなんだろうと思ってはいたのですがなぜか縁が無く聴く機会がありませんでした。

それが何の機会か忘れたのですが「Live at Yoshi's」というアルバムの1曲目のオレオを聴いてぶっとんだことをよく覚えております。

オレオはソニー・ロリンズの曲だと思いますが、そのロリンズのオリジナルのコード進行とは違いこのアルバムのオレオはマイナーキーにリハモがしてあり何ともかっこ良いなと感じました。

よくパット・マルティーノのことをマシンガンのようなギターだということが多いと思いますが、初めて聴いた時は本当にそのマシンガンのようなフレーズに圧倒されました。

そこかから10数年いつか見に行きたいと思いようやく昨日見に行くことが出来ました。

見たいミュージシャンはほとんど東京や関東方面にしか来ないことが多く、来ても大阪なので最近はほとんど大阪にしかライブを見に行っていませんでしたが、今回は名古屋、しかも初めての名古屋ブルーノートでした。

思っていたよりも狭い空間だったのでよく見れるなと思いながら開演時間を待ちました。

そしてほぼ時間通りに開演し、メンバーの登場です。

最初にギターを持って来た人がパットでは無かったのであれっ?と思ったのですが、それはオルガンの方でパットことを思ってかその重そうなギターを持って来て上げてたようでした。

そこから70分あまりパット・マルティーノの世界でした。

しかも初めて聴いた時と同じ形式のギター、オルガン、ドラムのウェス的トリオだったので本当に初めて聴いた時の感じそのままに感動しました。

パット独特のフレーズ、同じフレーズを連呼してバンド全体が高揚してくる感じ、そのど太いフラットワンウンド弦とオルガンの絡みで形成される何ともダークでクールな世界、どれもパット・マルティーノそのままの世界でした。

いつまでもお元気でまた来日して大阪か名古屋に来て頂きたいです。

また必ず見たい。

素晴らしいギタージャズミュージックでした。

良い感じ!

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by 1971cb750k1 | 2017-09-06 19:09 | 音楽 | Comments(0)